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熱中症にご用心

 こんにちは、オオサンショウウオのうおちゃんです(。・ω・。)ノ

 今日のオオサンショウウオミニコラムは、オオサンショウウオって何を食べるのかな?です。

 うおちゃん達は動物食です。川に住んでいる生き物を中心に、サワガニ、魚などを食べています。蛇やネズミなども、目の前に来たらパクリといきます(。・~・。)ムグムグ

 食べ物の基準は自分の口に入るかどうかなのかもしれません。

 ちなみにオオサンショウウオの世界は厳しく、自分よりも小さなお友達は時と場合によっては食べ物になります(≪0□0≫)<キャー


 

 さて、今年も厳しい暑さが続きますが今回のお話は熱中症についてです(・ω・:)

 過去4年間の6~9月の救急搬送のデータは以下の通りになります。

                                 総務省消防庁調べ


 H29年度までは救急搬送は50,000人前後で横ばいです。もっと広いスパンで見れば、熱中症による救急搬送はじわじわと増加傾向にあります。詳しいデータは総務省消防庁のHP https://www.fdma.go.jp/disaster/#anchor--07 で公開されていますのでご参照ください。ところが去年、H30年度は92,710人になります(。✖ω✖。)<ナンテコッタ

 台風後や震災後の停電という大変なこともありましたが、昨年は厳しい暑さから救急搬送された方が大変多い年となりました。

 今年はどうかというと、やはり厳しい暑さが続いています。名古屋市では観測史上最高となる40℃越えとなるなど、昨年同様厳しい状況となっています。R1(H31)年7月の消防庁のデータでは1週間当たりの救急搬送数は1,052→797→1,948→5,664人と急速に増加しています(。・~・。)8月のデータはまだ公表されていませんが、今年も熱中症になる方は多いのではないかと思われます。

 そんな熱中症ですが、どの世代の人に多いのでしょうか。

                                総務省消防庁調べ 


 年度による差はあまりなく、子ども:15% 成人:35% 高齢者:50%となっています。(。・ω・)(。..)Φメモメモ

 身近な人に高齢者がいたら、大丈夫かな?と気にかけてくださいね。また小さなお子様がいらしたら、上手にしんどいということを訴えることができないことがあります。元気だった子が急に疲れを訴えたり、顔を真っ赤にしていたら熱中症かもしれません。すぐに涼しい場所に連れていき、水分・塩分補給をしてください。そして必要な時はすぐに救急車を呼んでくださいね。判断できない時は、119番に連絡して状況を伝えて、どうしたらいいか聞くといいでしょう。

 次に熱中症はどこで起こるのか見てみましょう。

                                総務省消防庁調べ

 熱中症の4割は住居(敷地内も含むので庭やベランダも入ります)で起きています。屋外で多いのはもちろんのこと、ご自宅で救急搬送される方もかなりの数に上ることがわかります。屋内であっても危険ということがこのグラフからわかります。(。0~0。)ムムム

 熱中症はざっくり言うと脱水と体温上昇によっておきます。高温多湿状態であれば室内外問わず発生します。 熱中症を避けるには、水分・塩分を十分にとる、体温の上昇を抑えることが重要になります。

 高齢者の方は暑さを感じにくいという方もいます。うおちゃんもオオサンショウウオなので、体感温度とかよくわかりません。そこでデジタル温度計などで客観的に目に見える形で確認することをお勧めします。汗をたくさんかいたら、お水とお塩を取りましょう。

 

 

 近年の暑さというのは災害のようだと思います。暑さから身を守る必要がある時代になりつつあるようにうおちゃんは思います。今回は熱中症がどれくらいおこっているのか、年代別、発生場所についてみてみました。次は熱中症とはどんなものかや、熱中症を防ぐにはをお話できればと思います。カノンしもがも所属の看護師さんにインタビューできたら楽しいかなと思います。


それではまた~(。・ω・。)ノシ


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