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熱中症にご用心②

 こんにちは、オオサンショウウオのうおちゃんです(。・ω・。)

 熱中症の救急搬送のデータが出てきていますが、昨年と同様かあるいは多いように思います。今回は熱中症について見て行きましょう(。・ω・)ノ

 熱中症の分類(日本救急医学会熱中症分類)によると、熱中症はⅠ、Ⅱ、Ⅲ度の重症度に分類されます。Ⅰ度は軽症の状態で、熱失神、日射病、熱痙攣に相当します。この段階では現場で適切な対処がなされた場合は回復が見込めます。Ⅱ度は中等症の状態で、熱疲労の状態に相当します。この段階になると、速やかに医療機関の受診が必要となります。Ⅲ度は最重症の状態で、熱射病の状態に相当します。採血、医療者の判断で入院が必要となります。場合によっては集中治療も必要です。ただⅠ度なら〇〇、Ⅱ度なら□□といった決まった症状が必ずしも出るわけではなく、また重症度は医療者の判断によるものですし、これだけだとわかりにくいです。


 そこでざっくりとこんな症状はもしかしたら熱中症かもをまとめてみました(。・ω・)

①なんだかめまいがする。意識が一瞬飛んだ。顔色が悪くなる。心臓がどきどきする。

 →熱失神かな・・・(。・~・。)Ⅰ~Ⅲ度

熱失神は血管の拡張により脳への血流が悪くなっている状態です。体温を下げるために血管の拡張をした結果の状態なので、すぐに涼しい場所に移動しましょう。

②なんだか筋肉が痛い。手足がつる。手や足がががくがくする。

 →熱痙攣かな・・・(。・□・。)Ⅰ~Ⅲ度


熱痙攣はナトリウム濃度の低下による筋肉の反応です。汗をかいた後、お水は飲んだけれどお塩をとっていないと起こります。涼しい場所で、お水と塩分摂取をしましょう。

③やけに体が重くてだるい。吐気がする。頭が痛い。

 →熱疲労かも・・・(:・ω・)Ⅱ~Ⅲ度


熱疲労は水分不足による脱水状態です。涼しい場所に移動して、水分と塩分を摂取しましょう。すぐに医療機関で受診しましょう。

④体温が高い。意識がもうろうとする。ふらふらする。

 →熱射病かも・・・(。0~0。)Ⅲ度


熱射病は体温上昇のため中枢機能に異常をきたしている状態です。大変危険な状態です。すぐに救急車を呼びましょう。


 熱中症を防ぐには①無理をしない。②体温をコントロールする。③塩分をとる。④水分を取る。他にもいろいろあるかもしれませんが、とりあえずこんなところかなと思います。

 熱中症はとても危険です。みなさん十分に気を付けてくださいね。そして危ないなと思ったら助けを求めましょう(。・ω・。)


 そういえばうおちゃんの原画にとりかかったという話を聞きました。


下書きらしいです。完成が楽しみですね(。~ω~。)それではまた~(。・ω・。)ノシ



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