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下鴨フェスティバル(かもフェス)参加しました

 みなさんこんにちは(。・ω・。)ノ2019年11月17日(日)に下鴨小学校さんで下鴨フェスティバルが開催されました。

 アミタカノンからも参加させて頂きましたのでご報告です☆




 下鴨小学校さんのホームページにも詳しく載っていますので、よろしければこちらもご覧ください。前日の準備から、当日の様子までわくわく感が素敵ですねっ( *´艸`)

http://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=107709




 さて、アミタカノンからはナーシングケア カノンしもがも、カノンしもがも 訪問看護ステーションからスタッフさんに参加して頂きました。




 ●車いす体験

 ●パッドに陰洗ボトルで水を含ませる

 ●ステップ器具で運動前後でのSPO2・脈数を測定

 ●エンシュア・トロミ茶試飲

 どれも介護の現場では当たり前のように行われていますが、実際に体験したことがある方は少ないです。この4つをブースで来場された皆さんに体験して頂きました。


 車いすは入院したり、実際介護に携わるようになるまで触ったことのない人もいるのではないでしょうか。介助するために押すのにも意外と力がいります。また段差を越える時、坂道の上り下りなど工夫が必要です。乗っているとなんでもない坂がとても怖く感じたり、あるいは押した時小さな段差がとても難しく感じることがあります。人の側を横切るのにも、いろんな気遣いが必要です。


 陰洗というのは、シャワーや入浴が定期的に行えないといった理由で、陰部の清潔が保てないといった時に、ベッド上で洗浄させていただくことがあります。トイレのウォッシュレットのようなものです。その時に使う陰洗ボトルというものも体験して頂きました。パッドに水を含ませるのですが、慣れないうちは水の調節が難しかったりします。十分な水が出せなかったり、あるいは出すぎてしまったり。ベッドを水浸しにするわけにはいかないし、きちんと綺麗にする必要はあるしで、簡単なように見えて実は慎重さと大胆さが必要な作業です。


 とろみ茶というのは、誤嚥(この場合は飲み物が胃ではなく肺に入ってしまうこと)を防ぐためのものです。水というのはさらさらとしていて、まとまりもありません。そのため水を飲もうとすると、口の中や喉で素早く動き、またばらばらになります。飲み込むという作業の中で、実は水はタイミングがとりにくい、誤嚥しやすいものなのです。

 とろみをつけると口の中でまとまり、ゆっくりと流れていきます。だから飲み込むタイミングがつかみやすく、誤嚥することが少なくなります。ただこのとろみ茶というのは、おいしいとはいいがたいです。どんなものかは、会場で召し上がった方に聞いてみましょう。




 またカノンでは救護班のお手伝いもさせていただきました。当日は400名以上の方が来場され、大賑わいでした。幸いなことに救護の必要な方はおられず、一安心でした。


 当日は様々な団体さんも参加し、たくさんの催し物もあり大盛況でした。






 フラダンスや紙水浴場など楽しいものや、おいしい食べ物、お茶席と盛りだくさん。とても素敵なフェスティバルでした!


 それではまた~(。~ω~。)ノシ


#下鴨 #下鴨フェスティバル #ナーシングケア #カノンしもがも #アミタカノン


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